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切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。

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類は友を呼ぶ

類は友を呼ぶ

切子工房 箴光独立切子士の好奇心備忘録>類は友を呼ぶ

2020年12月23日(火)

12月中は色々イベントがあって盛りだくさんだったので、仕事が捗りませんでしたが、中学1年生の時の担任から中学1年生の時の学年主任の先生が「ぐい飲みを買おうかな」みたいなことを言ってたらしく、その話を聞いて今日はしっかり作業をしました。


1か月以内くらいにぐいのみのデザインを増やして納得できる形で先生にお披露目できればと考えています。



目標は年末までにホームページの製品一覧が完成することですが、間に合わないかもしれません。

焦りがちにならずに自分のペースでやっていこうと思います。



さきほど色々なイベントがあったと言いましたが、飲み会で個人的に気を付けていることを紹介してみます。

社会人になってから知り合った人の飲み会では粗相があったり、「あの人やだな」と思われたら二度と呼ばれません。

かなりシビアな世界です。

大人になってからの交友関係を広めたいなら自分の立ち回りはしっかり考えておくべきです。



箇条書きで書いていきます。
・自分が仲良い人とは会話を抑え、初めて会う人に話すようにする。
・相手の名前をちゃんと呼んで会話する。
・参加者全員が会話のキャッチボールをするように話を振る。
・自分の話は3割、相手の話は7割聞くように相手にフォーカスする。
・否定的なことは絶対言わない。
・間が空くことを恐れてテンションあげてしゃべり続けない。
・空いたグラスや皿は誰かが話してる時にさりげなく片付ける。
・グラスが空いてる人がいたら「なんか飲みます?」とメニューを出しながらグラスを片付ける。
・誰かが何かこぼしたときに「落ち着いてください、大丈夫ですよ」とゆっくりした口調で言いながら片付ける。
・面白いことを言う。
・仕事の話で偉そうにしない、自慢しない。



これと真逆のことをやってる人は結構飲み会で多いです。

題名の「類は友を呼ぶ」とは、真逆の人がいる飲み会では誘ってくれた人もその傾向があるということです。


誘ってくれた人が気が利かない人、だらしない人、返事が遅い人、空気が読めないところがある人、起業とか独立とかって言葉が好きなうさんくさい人であればそういう人達が集まってきて嫌な思いをするでしょう。

これは顕著にその傾向があります。



楽しい飲み会の場合は誘ってくれた人が人格者、段取りが良い、能力がある、気が利く、会話が上手など秀でた部分を持っている人の場合が多いです。


そういう気分が良い人達とのつながりは社会人になってからの長い付き合いになり、かけがえのないものとなっていくでしょう。



それでは!



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